M10200 センタレス研削盤

M10200 センタレス研削盤
M10200センタレス研削盤は、リング、シャフト、バーなどの円筒部品の送り研削に使用されます。 3度以下の円錐、段付きシャフト、各種回転ワークのプランジ研削も可能です。
本機は両面移動レイアウトを採用しています。砥石枠と調整車枠がワークに向かって送り込まれる間、ワークレストは固定されたままなので、自動ロードおよびアンロード装置の組み込みに便利です。
この構造は、自動化や重量物や長いバータイプの部品の加工に特に適しています。安定した研削精度と確かな剛性、安定した仕上げ面を実現します。
一般的な用途には、高い真円度と表面品質を必要とするベアリング部品、シャフト部品、精密棒材、自動車部品、工業用円筒ワークピースなどがあります。
技術的パラメータ
モデル | M10200 |
研削径 | 10~200mm |
最大インフィード研削径 | 395mm |
砥石寸法 (外径×幅×内径) | P600×400×305mm |
ガイドホイール寸法 (外径×幅×内径) | P350×400×203mm |
砥石速度 | 35m/s(1115rpm) |
案内輪速度 | 10~200rpm |
案内輪傾斜角 | -2°~+4° |
ガイドホイール回転角度 | -2°~+4° |
ガイドホイールの最小送り(研削) | 0.002mm |
砥石ドレッサーの最小送り | 0.01mm |
ガイドホイールドレッサーの最小送り | 0.01mm |
砥石モーター動力 | 30kw |
ガイドホイールモーターの動力 | 2.2kw |
工作機械の外形寸法 (長さ×幅×高さ) | 3600×1850×1720mm |
工作機械の正味重量 | 約10,000kg |
加工精度 (標準試験片 0.20x100mm、45鋼) | 1)真円度≤0.002mm 2)円筒度≤0.003mm 3) 粗さ ≤ Ra0.32um |
M10200 センタレス研削盤
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